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​指圧鍼灸院フォレスト 山梨県甲府市上町334-14 TEL 055-207-3222

​料金表

60分  4,800円 (税込)

90分  7,000円 (税込)

※ 当院の手技は、指圧を主に行います。

​※ 鍼灸を行う場合について

  鍼灸施術をご希望される方

  また、鍼や灸によって改善効果が期待できる症状の方には、施術者から提案をさせていただき、ご了承を頂いたたうえで鍼灸施術を行います。

基本施術

​指圧
指圧とは、体表部位を遠心性(体の中心部から末端の方向)に向かって、指や手掌を用い、体表に対して圧を加える手技療法です。
基本的に「押す」=「圧を加える」という手技がメインになりますが、患者様の症状や、お体の状態、体質、体力などに合わせて、押し方や刺激量に変化をつけて施術を行います。 

指圧がもたらす作用として以下のものが挙げられます。

 

興奮作用

 機能が減退している神経・筋に施術して、その機能を回復させる

鎮静作用

 機能が亢進している神経・筋に施術して、機能を抑え鎮静させる

反射作用

 疾病部位から離れた部位を施術し、反射機転を介して機能を調整させる

矯正作用

 筋や組織を引き伸ばし、関節拘縮や筋の短縮を防ぐ

 

・また、体表を圧することにより、自律神経を整える作用があり、自然治癒能力を高める効果があります。

当院は、患者様の主訴と身体全体の状態を考えて全身を施術します。
辛い部位だけを集中的に施術しても効果的ではありません。全体を捉えて施術することにより効果が表れてきます。
​鍼
​灸

当院の施術は指圧・マッサージを主に行っていきますが、鍼灸をご希望の方や、鍼灸によって改善効果が期待できる症状の方には、ご説明とご提案をした上で鍼灸を行います。

当院が行う鍼灸の術式は、まず指圧・マッサージで全身を触診していき、ご利用者様が不調を訴えられる部位、また、それに関連している体の組織(筋肉、関節周囲、神経の経路上)に存在する経穴「ツボ」に対して鍼または灸を行います。

 

当院の鍼灸施術は、基本施術コース内に含まれておりますので、追加料金等は発生しません。

鍼灸をご希望の方、興味のある方はお気軽にお申し付けください。

鍼灸に抵抗のある方には、当院から一方的に行うことはありませんのでご安心ください。

​温灸各種 (塩灸、箱温灸、その他)

 

+ 500円 (税込)  

 

こちらの温灸は基本施術+オプションとしてのご提供になります。 

​温灸各種

​温灸とは、直接お肌に据えるお灸とは異なり、体の表面に形を整えて加工した物を(塩、ショウガ、味噌など)台座として乗せ、その上に丸めたモグサを燃やしていきます。特徴としては、熱感が緩やかに体の芯まで伝わり、じんわりと持続していきます。
間接灸とも呼ばれるもので、​火傷の心配もなく心地よい温かさを感じていただけます。

​ハイブリッド温鍼灸

​​

 

+ 500円(税込) 

 

こちらの温灸は基本施術+オプションとしてのご提供になります。 ※院内のみ

当院が行う従来の箱温灸に一工夫を加え、灸頭鍼という鍼の柄にモグサを付けて燃焼させる療法を進化させました。
写真では見えませんが、箱の中では鍼が刺入してあり、その上に球状のモグサを燃焼させます。
輻射熱による温熱効果によりポカポカと心地よい温かさを感じていただけます。

鍼と温灸のダブル効果によって、慢性的な筋肉の緊張を緩和させることに加え、内臓の不調などにも改善効果が期待できます。

​びわの葉灸

びわの葉灸 (30分)    3,300円 (税込)
 

​びわの葉灸 (60分)    5,800円 (税込)

びわの葉灸 (30分)  +  基本施術 (30分)   5,800円 (税込)

 

※ 「びわの葉灸」をご希望の方は、枇杷の葉をご用意する都合上、ご希望日の1日前までにご予約くださいますようお願い致します。

びわの葉灸の効能
 

1.温灸による温熱効果
温灸による熱は柔らかく温和で、熱くなく、心地良い温かさを感じられます。          
びわの葉灸を体表に押し当てていくと、最初のうちは緩やかな温かさが感じられ、次第にその温かさが体の芯まで伝わっていきます。 
          

2.びわの葉の薬効成分による効果
びわの葉には、アミグダリン(ビタミンB17)という成分が含まれており、下記の効果が期待できます。
・血液を浄化する働き
・制ガン作用
・鎮痛作用
・殺菌作用  等

 
3.指圧効果
びわの葉灸で使う棒もぐさは、押圧できるように弾力を持たせてあるので、指圧と同様の効果が得られます。

 

 

当院で「びわの葉灸」をお受けになられる方は、冷え症や、関節痛や神経痛の改善を目的とされる方など様々ですが、癌による症状(痛み)や、抗がん剤の副作用(・むかつき・吐き気・食欲不振・しびれ…)の緩和を目的とされる方も多数ご来院されております。
びわの葉灸を行うと、上記の症状が楽になり食欲も回復していきます。         

また、痛みや不快感を軽減・緩和してくれるだけでなく、免疫力や基礎体力の強化にもつながります。

びわの葉灸の詳しいご説明

びわの葉療法の臨床例は古くからあり、インドではお釈迦様の時代からびわの葉を使う治療法が普及していたと言われています。
びわの葉灸療法では、温灸による温熱刺激が加えられます。浸透力のある熱線で、からだの生命活動を刺激する場所であるツボを通じて作用します。


びわの葉灸は、対症療法であると同時に病気を根本から治療する全身療法です。たとえば、頭が重い、肩がこる、食欲がない、イライラするといった症状があり、原因がはっきりとわからないようなときにでも、苦痛を軽減する効果があります。

また、膝の関節が痛むときなどは、その痛みが和らぐのと一緒に、便秘が解消したり、よく眠れるようになったという人もみられます。

これは、血液の浄化を基礎として、全身の新陳代謝が盛んになって、快食・快便・快眠が得られ、健康を取り戻す根本というべき自然治癒力が養われるためと考えられます。

びわの葉灸で施術を行う基本のツボがある場所は、背骨の両側、腹部全体です。当院ではそれを基準にしながら、両手・両足への施術も行い、それぞれの患者様に対応した施術を行っていきます。